iPhone故障|修理・交換・買い替えのどれがあなたにとってお得?

今回は修理・交換・買い替えについて解説していきます。

修理のメリット・デメリット

どこに修理を依頼するかで、メリット・デメリットが変わってきます。

Apple(正規店)で修理をするメリット

・純正パーツを使用した修理を受けることが出来る。
・AppleCare+ for iPhone等の保証を使用して修理を受ける事が出来る。
・破損状況によって本体交換をしてくれる。
・持ち込み以外にも配送修理サービスもある。

純正パーツを使った修理は、Apple正規店のみで受けることが出来ます。

「絶対に純正パーツを使った修理が良い!!」という方は、正規店一択です。

Apple(正規店)で修理をするデメリット

・修理に時間が掛かる。(最低1時間)
・AppleCare+ for iPhone等の保証に、未加入または期限切れの場合料金が高額になる。
・正規店の店舗数が少ない為地域によっては持ち込みができない。
・データが消える可能性がある。

保証未加入時の修理料金はかなり高額になります。

↓の記事に保証未加入時の料金をまとめていますので、ぜひご覧ください。

データのバックアップが取れる環境があれば問題ありませんが、そうでない場合には正規店以外の修理方法を考えたほうが良いかもしれません。

破損状況によりますが、本体交換になった場合はデータが消えてしまします。

↓の記事にバックアップ方法をまとめていますので、ぜひご覧下さい。

街の修理店(非正規店)で修理をするメリット
・修理時間が短い。(最短15分)
・修理料金が安い。
・店舗数が多い。
・基本的にデータは消えない。
・自分で修理をして壊した際に持ち込める

正規店のデメリットが、街の修理店ではメリットになります。

正規店のデメリットが痛い方は、街の修理店に依頼するのが、オススメです。

街の修理店(非正規店)で修理をするデメリット

・Apple正規店で修理やサービスを受けることが出来なくなる。
・店舗により技術に差がある。
・コピーパーツを使った修理になる。
・AppleCare+ for iPhone等の保証を使って修理をする事が出来ない。

技術が不十分な状態で、修理をしている店舗もあります。

ネットのレビューや電話対応を確認して、店選びをしましょう。

修理の場合は交換になる?

Appleなどの正規店で修理を行った場合、本体交換になる可能性があります。

例えば、画面割れと同時にフレームが歪んでいたり、複数箇所が壊れていたり、すると本体交換になるようです。

パーツごとの修理になるのか、本体交換になるのかは、実際にAppleStoreなどに持ち込んでから判断されます。

買い替えのメリットデメリット

では次に買い替え、いわゆる機種変更をした際のメリット・デメリットを解説していきます。

買い替えのメリット

・新品のiPhoneが手に入る。
・新しいモデルは性能が向上している。
・型落ちモデルなら安くなっている事がある。

なるべく安く済ませたい方は、型落ちモデルが狙い目です。

最新モデルよりも安く購入することが出来る場合が多いです。

買い替えのデメリット

・修理や交換に比べると料金が高い
・今使っている機種の残債が残っている場合、負担額が大きくなる。
・機種変更の手続きがめんどう。

買い替えの一番のデメリットは機種代金です。

特に残債が残っている場合は、月々の負担額が3000-5000円ほど増えてしまいます。

修理より機種変更が安くなるケース

キャンペーンなどによって、機種代金が安くなっている場合は、修理より機種変更の方がお得になるケースもあります。

実質0円や一括0円などのキャンペーンを見かけたら問い合わせてみるのがオススメです。

長い目で見たらどれがお得か?

キャンペーンなどを利用して、機種変更をするのがおオススメです。

ただし、iPhoneが壊れたタイミングで、良いキャンペーンが行われているかは、運次第なので周りのショップに問い合わせて見るのがいいでしょう。

今使っているiPhoneを長く使いたい方は、修理をするのも手です。

経年劣化により各パーツは遅かれ早かれ壊れていくので、その都度パーツ交換をすることで、長く使うことも出来ます。

短い目で見たらどれがお得か?

保証を使ってAppleで修理、保証に未加入なら街の修理店で修理するのがオススメです。

保証自体は2年間のみ有効(キャリア保証は除く)で、その間2回しか使え無いので、注意が必要です。

やはり経年劣化により各パーツは遅かれ早かれ壊れていくので、その都度パーツ交換をすることで、長く使うことも出来ます。

最新情報をチェックしよう!