iPhone修理中に古いiPhoneは使える?|故障中対応策一覧

ズバリ修理中に古いiPhoneは使えるのか?

古いiPhoneを使うにはいくつかの条を満たす必要があります。

  1. 同じキャリアのiPhoneか?(simフリー端末は除く)
  2. simカードのサイズが合っているか?
  3. 古いiPhoneが壊れていないか?

simロック解除を行っていない場合、iPhoneは購入したキャリアの回線しか利用できないようになっています。(例外も有り)

つまり機種変更前がdocomoで、現在はSoftBankの場合simカードを変えて使用することは出来ません。

simロック解除を行っている場合は、キャリアに関係なく使用できますが、解除には所定の条件と手続きが必要になります。

参照:準備中

simカードのサイズに関してですが、iPhone5以降は「Nano SIM 」というsimカードに統一されているので、simカードを差し替えるだけで使用できます。

つまり現在iPhone5以降の機種を使っている方が、iPhone4S以前の機種を使うにはsimカードのサイズが合わない使用できません。

どうしても使用したい場合は、sim変換アダプタを用意する必要があります。

最後は古い機種が壊れていないかという事です。

長時間電源を入れていないと、バッテリーが劣化し電源が入らなかったり、充電の持ちが非常に悪い場合があります。

事前に動作確認を行い、調子が悪い部分がないか確認しておきましょう。

その他、画面割れや水没などで壊れている場合は、修理が必要になるので代替機を借りることが出来るか、確認しましょう。

最低限必要な機能とは?

修理にかかる時間は、修理内容により異なりますが、Appleで最短1時間ほど、一般修理店で最短30分ほどです。

仕事やプライベートで、連絡を取れる状態にしておかなければならない時もあると思います。

修理時間の中で、必要最低限の機能は「通話」です。

まずは壊れているiPhoneを修理に出す前に、simカードを差し替えて古いiPhoneで、通話が出来るかを確認してみましょう。

もしご自身で、確認するのが難しい場合は、修理店にお願いして確認してもらうのも良いでしょう。

中古で出来る事と出来ない事は?

中古だからと言って、出来ること出来ないことに、差はほとんどありませんが、モデルが古くなると普段使っているアプリが使用出来なくなるなどの、問題が生じる場合があります。

iPhoneを中古で購入する場合、先述のキャリアとsimカードサイズさえ気をつければ、基本的には普段と同じ様に使用することが出来ます。

ただ古い機種は、安価に入手できますが、上記の通りアプリに対応していないことや性能が足りない事で、動作が遅くなる場合があるので注意が必要です。

中古を使うための準備

simカードを差し替えるsimピンが、必要になります。

これは、iPhoneを買ったときの箱の中に入っています。

もしsimピンが無ければ、細長い棒状の物でも代用ができます。(クリップ等)

simの位置は機種により異なりますが、基本的に側面に小さな穴がありそこにsimピンを差し込むことによって、simトレーが出て来ます。

このトレーに使用したいsimカードを乗せ、再度本体に入れ込むことで、通話やネットの利用が可能になります。

各キャリアの機能をフルに使うためには、プロファイルと呼ばれる物を、iPhoneの中に取り込まなくてはなりません。

プロファイルの設定は、各キャリアの契約情報ページに掲載があるので、それぞれ確認してみて下さい。

修理する際に代替機は借りられる?

Appleでは、基本的に代替機の貸し出しは行っていませんが、所定の条件を満たした場合のみ貸し出してくれる場合もあるようです。

キャリアショップ(ドコモ・au・ソフトバンク)では、手続きを行うことで代替機の貸し出しを受けることが出来ます。

一般修理店では、店舗により対応が異なるので事前に確認しましょう。

新品iPhoneへの交換も可能

保証に加入している場合は、修理ではなく本体交換も可能になります。

事前に保証に加入しているか、確認しましょう。

iPhoneを修理するといくらかかる?

↑は修理料金についてのまとめた記事なので、ぜひご覧ください。

一般修理店という手もある

一般修理店での修理は、データそのままで安価に修理が可能です。

最短15分ほどで修理できるので、時間がない方や安く済ませたい方にはおすすめです。

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