iPhone修理は安い修理で大丈夫?パネル・ガラス交換を徹底解説

iPhone画面修理する方法は3つある

【その1】Appleのメーカー修理に出す

AppleStoreやApple正規代理店に修理に出す方法。

保証に入っていれば、安価で修理が可能。

データが初期化されてしまう可能性が、高いので事前にデータのバックアップをしておく事をおすすめします。

正規店は常に混雑しているので、修理時間もそれに伴い長くなりがちです。

基本的に1時間以上は待つ事になるので注意しましょう。

【その2】スマホの修理業者に出す

非正規店で修理する方法。

正規店に比べ店舗数が多く、安価で修理が可能です。

基本的にデータはそのまま残る為、バックアップを取るのがめんどくさかったり、PCやネット環境がなくバックアップを取ることが出来ない場合にはおすすめ。

修理時間も平均30分ほどなので、時間がない方にはおすすめです。

店舗により技術や使っているパーツの品質に違いがあるので、注意が必要です。

【その3】自分で交換修理する

注意しておきたい!iPhone画面修理に必要なパネルのランクについて

純正パネル

その名の通り完全純正のパネルです。純正品なので、本体との相性もバッチリです。ただ完全純正品を手に入れることは難しいので、自分で修理する際は、他のパネルを選択することになります。

 

純正に近い互換性パネル

再生パネルと呼ばれる物です。このパネルは、液晶とケーブルは純正で、ガラスのみがコピー品のパネルです。液晶とケーブルが純正な為、色味や感度等は、ほぼ純正品と変わりません。ただガラスの品質や製造時に使用する部材の品質によって若干の違いが出て来ます。

 

完全に偽物の安物ガラス

こちらは、液晶ガラスケーブルともに、すべてコピー品を使ったパネルです。品質では上記のパネルよりは劣ってしまいます。ですが、コピーパネルの中にも品質が有り上位グレードのものは、純正品や再生品と比べても遜色ない品質です。その反面、低グレードのパネルは安いですが、色味や感度が悪いので注意が必要です。

自分で修理をする際は、使うパーツの品質・グレードに気をつけましょう。安すぎるパーツは、iPhone本体に異常をもたらす場合もあります。

もし自分で修理をして、破損させたりした時は、街の修理店(非正規店)に持ち込みましょう。

今後の為にiPhoneを落としても割れないようにすることはできる?

保護フィルムを使う

様々なタイプの保護フィルムがありますが、傷や衝撃から守ることを考えると、ガラスタイプのフィルムがおすすめです。

ガラスフィルムにも種類があり、縁まで完全にカバーしてくれるタイプと液晶部分だけをカバーしてくれるタイプがあります。

おすすめは、縁までカバーしてくれる物です。

iPhoneを落とした時、縁から割れてしまうことが多いので、多少価格は高めになるのですが、縁までカバーしてくれるタイプをおすすめします。

ケースを使う

ケースにも様々なタイプがありますよね。

割れないようにする事を考えると、手帳型のケースがおすすめです。

ガラスフィルムと手帳型のケースこの2つを組み合わせれば、落とした時に画面が割れてしまう可能性をぐっと抑えることが出来ます。

コーティングする

特殊な液体をガラス面に塗布することで、フィルムを張った時と同じ様な強度を得られるというものです。

ファルムの様に厚みがないので、フィルムに抵抗がある方にはおすすめです。

ただし、車に行うコーティングと同じで、定期的に行う必要があるのが難点です。

上記のように、割れないような対策もiPhoneを使う上で大事になってきます。

ですが、悲しいことに割れてしまう時は、どんなに対策を講じていても割れてしまうので、そんなときには症状が重くならない内に、修理に出しましょう。

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