iPhone修理が出来ない場合の対応策|プロが教える裏技

iPhoneが修理できないケースとは

破損状況などにより修理できる出来ないが決まってきます。

修理できない際の対処法などを紹介していきます。

交換修理以外で修理できないケース

大体の破損はパーツ交換等で修理が可能ですが、iPhoneの原型が無くなる程の強い衝撃や水没などによって内部の基盤が破損した場合は修理を行うことが難しくなります。

Apple正規店と非正規修理専門店との対応の違い

正規店での修理は、破損度合いにより修理か本体交換かが決まります。

非正規店での修理は、パーツごとの修理になります。

正規店のメリットとデメリット

正規店で修理を行うメリットは、純正のパーツを使用した修理や本体交換を受けることが出来る点です。

保証に加入していれば安価で修理を行えます。

デメリットは修理時間が最低1時間と長く、修理内容によってはデータが消えてしまう事です。

保証に未加入の場合は、修理料金が割高になります。

地域によっては近くに正規店がない場合もあります。

非正規修理専門店のメリットとデメリット

非正規店で修理を行うメリットは、修理時間が最短15分と早く安価に修理が出来る点です。

店舗数も正規店に比べて多く、修理時にデータが消えることもほとんどありません。

デメリットは修理に使用しているパーツがコピー品であること、非正規店で修理を行うと正規店で修理等のサービスを受けることが出来なくなる点です。

最終的に正規店で修理不可能なら買い替えか非正規修理専門店に依頼する

正規店で修理不可だった場合や料金面で修理を断念した時は、買い替え(機種変更)や非正規店への修理依頼をオススメします。

買い替えに関しては、破損したiPhoneが購入して2年以上立っていればオトクな場合が多いです。

↑にまとめているので、ご覧下さい。

もし2年未満の場合は、非正規店へ相談してみましょう。

非正規店では、破損部分をパーツごとに修理交換してくれるので、料金も安価です。

ただし先程紹介した様に、正規店でサービスを受けられなくなったりとデメリットもあるので、注意して下さい。

買い換えるなら古いiPhoneを売るのがおすすめ

買い替えを行う際、キャリアショップで下取りをしてくれますが、下取りに出すよりも、修理店等に売るほうがお得な場合があります。

事前に買取金額を修理店へ聞いておくと良いでしょう。

非正規店なら腕があるところで直る可能性がある

非正規店の良い部分でも有り悪い部分でもあるのが、技術差です。

技術力が高い店舗では他店では無理だった修理も受け付けてくれる場合があるので、1度断られたからと言って諦めず色々な店舗に問い合わせてみましょう。

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