iPhoneの画面が真っ暗になったときの原因と対処法│修理はどこですればいいの?

液晶が映らないってどういうこと?どういう症状なの?

液晶が映らない状態とは、その名の通り画面に何も表示がされないことを指します。

一口に映らないと言ってもそこには、様々な要因があります。

まずは、その要因について見ていきましょう。

どうしてiPhoneの画面が映らないの?故障の原因は?

先述の通り様々な要因がありますが、1番わかりやすいのが、パーツの破損です。

落下による衝撃トイレやお風呂などでの水没、または経年劣化による寿命

その他、iOSやアプリのバグやエラーなどが原因のこともあります。

・液晶割れによって映らなくなっている
・端末に負荷がかかっている
・基盤の破損
・バッテリーの劣化

ここで紹介した以外にも、様々なケースがあります。

まずは修理店へ相談するのが良いでしょう。

iPhoneの画面が真っ暗になった時の対処法

強制再起動を行う

強制再起動とは、その名の通り電源を強制的に落とし再起動させる方法です。

使用中の急なフリーズで動かなくなった時や、画面が真っ暗になり操作できなくなった際に有効です。

操作が機種により異なるので、機種別操作方法を下記にまとめています。

iPhone8以降の機種

  1. ボリュームアップボタンを押して、すぐに離す。
  2. ボリュームダウンボタンを押して、すぐに離す。
  3. サイドボタンを長押し。
  4. Appleのマークが表示されたらボタンを離す。

iPhone7、7Plus

  1. スリープボタンとボリュームダウンボタンを、同時に長押し。
  2. Appleのマークが表示されたらボタンを離す。

iPhone6S以前の機種

  1. スリープボタンとホームボタンを、同時に長押し。
  2. Appleのマークが表示されたらボタンを離す。

リカバリーモードを行う

リカバリーモードとは、iOSのシステムにエラーが発生しiPhoneが起動しなくなった際、システムを修復する為に使用するモードです。

この作業を行う際は、PCが必須になります。

iPhoneの破損状況により以下の作業を行うことで、データが消えてしまう恐れがあるので、自己責任で進めて下さい。

こちらも機種ごとに操作が異なるので、下記を参照して下さい。

iPhone8以降の機種

  1. ボリュームアップボタンを押して、すぐに離す。
  2. ボリュームダウンボタンを押して、すぐに離す。
  3. サイドボタンを長押し。
  4. iTunesのマークが表示されたらボタンを離す。
  5. PCと接続し操作する。

iPhone7、7Plus

  1. スリープボタンとボリュームダウンボタンを、同時に長押し。
  2. iTunesのマークが表示されたらボタンを離す。
  3. PCと接続し操作する。

iPhone6S以前の機種

  1. スリープボタンとホームボタンを、同時に長押し。
  2. iTunesのマークが表示されたらボタンを離す。
  3. PCと接続し操作する。

PCを操作する際、「更新」と「復元」2つの選択肢があります。

更新」はiOSをアップデートする作業。

復元」は本体を初期化しiOSをアップデートする作業です。

復元」を選択すると、データが確実に消えてしまうので、注意して下さい。

更新」を行っている最中にエラーが出てしまった場合は、強制的に「復元」を選択しなければならない事もあります。

リカバリーを行う際は、上記のリスクを把握した上で行って下さい。

修理を行う

液晶が真っ暗、映らなくなるという、症状の原因で多いのが液晶パネルの破損です。

その場合は、パネル修理交換することで、症状が改善します。

この修理は、Appleキャリアショップ(docomo・au・SoftBank)、一般修理店で受けることが出来ます。

修理については、この記事の最後に説明していきます。

iPhoneの画面が真っ暗?電源が入らない?どっちなの

画面が真っ暗と通電しないでは対処法が異なる

画面が真っ暗になった際に、確認していただきたいのが、「画面は暗いけど電源は入っている状態なのか」、「画面は暗く電源も入っていない状態なのか」です。

確認する方法として、

  1. 電話をかけて貰い、着信音やバイブレーションが作動するか、確認する
  2. 充電器を差し、音がなるか確認する。
  3. PCと接続し、PCがiPhoneを認識しているか確認する。

上記の項目を試してみましょう。

着信音や充電時の音、PCが認識すれば電源は入っている状態です。(1項目でも当てはまれば大丈夫です。)

当てはまる場合は、液晶パネルの破損の可能性が高くなります。(本体内部が破損している場合もあります。)

逆にどれも駄目な場合は、液晶パネルではなく、システムの異常本体の基盤が破損している可能性があります。

iPhoneの画面が真っ暗になってしまう原因とは?

ソフトウェアの問題でiPhoneの画面が真っ暗になる

稀に使用しているアプリとiPhoneの相性や、その他様々な要因が重なることにより、画面が真っ暗になる事があります。

この際は、先述した「強制再起動」や「リカバリーモード」で、改善する事が多いです。

ディスプレイケーブルが外れてiPhoneの画面が真っ暗になる

iPhoneのパネルは、本体基盤にケーブルで繋がっているのですが、これが強い衝撃を受けると極稀に外れたり、緩んだりする事があります。

この際は、本体を開けケーブルを繋ぎ直さなくてはいけません

この作業は、ある程度技術が必要になるので、修理店に任せたほうが良いでしょう。

ディスプレイケーブルが断線してiPhoneの画面が真っ暗になる

先述のように、強い衝撃を受けた際に、断線してしまうことが極稀にあります。

断線した場合は、パネルの交換が必要になるので、修理店に相談しましょう。

バックライトが切れてiPhoneの画面が真っ暗になる

iPhone本体の基盤にバックライトと呼ばれる部分があります。

極稀に、その部分が破損することにより、画面が真っ暗になる事があります。

この状態になると、パネル交換ではなく、基盤の修理が必要になります。

修理店に基盤修理は扱っているか確認をしてみましょう。

落下によりiPhoneの画面が真っ暗になる

落下の衝撃により、パネルもしくは本体の何処かが破損すると、画面がつかない、電源が入らないという症状が起きます。

こちらも同様に修理店に相談してみましょう。

水濡れによりiPhoneの画面が真っ暗になる

本体内部に水が入ることにより、各パーツが破損します。

場合によっては、基盤がショートしてしまう事もあります。

水没させてしまった場合は、すぐに電源を落として下さい

絶対に充電器に差してはいけません

海水や真水ではない物で、水没させた場合、思い切って水道水などで洗い流しましょう。

そうすることで、復旧率が上がります。

水没の場合は、なるべく早めに修理店へ相談しましょう。

湾曲によりiPhoneの画面が真っ暗になる

iPhoneのフレームは、意外と柔らかいので、おしりのポッケに入れたまま座ったり、荷物が多いカバンの中に入れたりすることにより、フレームに歪みが生じ結果的にパネルを破損させてしまうことがあります。

その際は、フレーム矯正パネルの交換が必要になります。

修理の際は、修理店にフレーム矯正を行ってくれるか事前に確認しておきましょう。

修理はどこに申し込めばいいの?

先程も少し解説した通り、Appleやキャリアショップ(ドコモ・au・ソフトバンク)または、一般修理店に修理依頼行いましょう。

それぞれ申し込み方や料金などが異なるので、下記の記事を参考にして下さい。

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