iPhoneが熱い・発熱している時の解決方法|原因はiOS13?

  • 11月 28, 2019
  • 11月 30, 2019
  • iPhone

iPhoneが熱い・発熱している時の解決方法とその原因について解説していきます。

この記事を読むと

  • iPhoneが発熱する原因が分かる
  • iPhoneが発熱した時の対処法が分かる
  • iPhoneが発熱するのを未然に防ぐ方法が分かる

iPhoneが発熱する原因は?

iPhoneが発熱原因は様々です。

それぞれの原因について解説していきます。

CPU負荷がかかる事による発熱

CPUとは人間でいうところの脳みその様なもので、iPhoneを動かす際に必要不可欠なパーツです。

iPhoneだけでなくパソコンやゲーム機にもCPUが搭載されています。

iPhoneは常時CPUが処理を行っており、アプリを複数開いたり、4K動画を長時間撮影する事などで負荷がかかり発熱を起こします。

パソコンやゲーム機などは、発熱対策として冷却ファンやヒートシンクなどの対策がしっかりとなされています。

かたやiPhoneには冷却ファンなどが搭載されていない為想定以上の熱が発生した場合、放熱が十分に行われず本体の発熱に繋がります。

ケースやカバーなども形状によりCPU発熱の原因となることもあります。

バッテリーに負荷がかかる事による発熱

充電中に負荷のかかるアプリ(ゲームや動画撮影)を開くことによりバッテリーが発熱します。

このバッテリーの発熱は百害あって一利なしで発熱を起こすだけでなく、バッテリーの劣化をも引き起こします。

↑のCPU発熱と同時に起こることもあるので注意が必要です。

高温の場所に放置することによる発熱

高温の中に一定時間放置する事でも発熱が起きます。

車内や直射日光が当たる場所などに放置する事は、iPhone本体に深刻なダメージを与えることもあるので注意が必要です。

システムエラーによる発熱

iPhoneのシステムに何かしらの異常が起きることにより発熱するケースもあるようです。

iOS13以降に実装された新機能による発熱

「最適化されたバッテリー充電」という機能が発熱の原因になっているという報告がSNSなどで上がっています。

統計上旧機種に多いようです。

修理パーツによる発熱

Appleなどの正規店ではなく、一般修理店で修理した際に起こる発熱です。

一般修理店ではコピーパーツを使用している事が多く、品質など様々な要因により発熱が起こることがあります。

充電アダプタ・ケーブルによる発熱

アダプタやケーブルが社外品または劣化している場合、一定の電圧が流れず発熱に繋がることがあります。

価格が安すぎる社外品には注意が必要です。

基板の破損による発熱

本体内部の基板が破損していることにより発熱が起こることがあります。

iPhone発熱時の対処方法

原因が分かったところで、それぞれの対処方法を見ていきましょう。

  • 開いているアプリを閉じる(タスクキル)
  • 長時間の動画撮影を止める
  • ケースやカバーを外す
  • ゲーム中に極力充電をしない
  • 高温の場所に放置しない
  • 日の当たらない場所に放置し自然放熱させる
  • 本体を初期化する(バックアップ必須)
  • 最適化されたバッテリー充電をオフにする
  • コピーパーツなく再生品で修理する

↑の方法を試すだけでかなり改善されます。

症状が改善されない場合は、内部の基板の故障などが疑われるのでApple正規店や修理店などに持ち込みましょう。

iPhone発熱時の間違った対処方法

冷蔵庫や氷、保冷材などで冷やすのはiPhoneの破損に繋がります。

急速に冷やすと結露が発生し、iPhone内部が水に濡れた時と同じ状態になります。

この状態で充電をすると基板がショートし完全に壊れてしまうこともあります。

まとめ

iPhoneが一定の温度を超えるとしばらく使えない状態になってしまうこともあるので、出来るだけ早めの処置を行い発熱を抑えましょう。

この記事がお役に立てば幸いです。

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