iPhoneが壊れた時の修理方法と料金は?|どこで修理するのがオススメ?

iPhoneが壊れた時の修理方法と料金、どこで修理するのがいいかを解説していきます。

この記事を読むと

  • どこで修理すればいいか分かる
  • 修理別の料金が分かる
  • それぞれのメリットデメリットが分かる

修理をするにはどんな方法があるの?

一口にiPhone修理と言っても様々な方法があります。

今回は3つの方法を紹介していきます。

Appleで修理する方法

AppleStoreまたはAppleが認めた正規サービスプロバイダ(修理店)への持ち込み、もしくは配送で修理を行うことが出来ます。

純正パーツを使用した修理、本体交換サービスを受けることが出来ます。

正規店にこだわる方は、AppleStoreなどに相談しましょう。

キャリアで修理する方法

契約しているキャリア(docomo・au・SoftBankなど)で手続きをする事で、保証を使って修理することが出来ます。

保証内容はキャリアによって異なるので、↓の記事をぜひご覧ください。

一般修理店で修理

Appleの認証を受けていない個人会社が経営する修理店。いわゆる非正規店です。

持ち込み出張配送などの修理に対応しています。

基本的には、コピー品といわれるパーツで修理が行われます。

Appleの保証が使えないかわり安価に修理が出来るのでとにかく安く済ませたい方にはおすすめです。

Appleに出した場合のiPhone修理費用

Apple、または正規サービスプロバイダで、修理をする際にかかる費用を、症状ごとに保証加入時未加入時で見ていきましょう。

全ての機種を見ていくと長くなるので今回は「iPhone8」をピックアップしていきます。

iPhone8 保証加入(AppleCare+) 保証未加入
画面修理 3,400円 16,800円
バッテリー交換 0円 5,400円
その他修理(水没等) 11,800円 39,800円
自然故障による修理 0円(破損状態により異なる) 破損状態により異なる

上記のように保証に加入しているか、そうでないかで料金にかなりの差があるのが分かります。

iPhone8以外の修理料金は↓のページからご確認ください。

破損状態によりパーツごとの交換、または本体交換となります。本体交換となった場合は、データは消えてしまします

事前にiCloudiTunesを使ってバックアップを取っておかなくてはなりません。

ですが、自宅にPCWi-Fi環境がないとバックアップを取ることが難しくなるので、その場合データを諦めなくてはいけなくなる可能性もあります。

その際は、一般修理店での修理をおすすめします。

修理にはいくらかかるの?

ではApple正規店と一般修理店の修理価格を比べていきましょう。

iPhone8 正規店(AppleCare+加入)  正規店(AppleCare+未加入) 一般修理店
画面修理 3,400円 16,800円 約10,000円
バッテリー交換 0円 5,400円 約9,000円
その他修理(水没等) 11,800円 39,800円 約5,000円~

上記の表を見ると正規店(保証加入)の料金が、かなり安いのが分かります。

「じゃあ保証に入って修理するのが一番お得じゃん」とお思いますよね。

ですが、このAppleCare+という保証は2年間のみ有効で、しかも14,800円(一括・分割)を支払わなければなりません。更に言うと2年間で保証を受けられるのは、2回のみです。

それを踏まえて上記の表を見ていただくと、価格的には一般修理店での修理が一番安く済むという事になります。

とはいえ保証に入っていれば、正規店でしっかりとしたサービスを受けることが出来ますので、悩ましいところです。

Apple修理と一般修理店(非正規店)のメリット・デメリット

結局、正規店一般修理店ではどっちがお得なのでしょうか。

正規店から順に見ていきましょう。

正規店で修理をするメリット

・iPhone製造元によるしっかりとしたサービスを受けることが出来る
・保証に加入することにより、低価格で修理を受けることが出来る
・非正規店では出来ない本体まるごと交換が出来る

純正パーツを使った修理は、Apple正規店のみで受けることが出来ます。

「絶対に純正パーツを使った修理が良い!!」という方は、正規店一択です。

保証を使った低価格修理も魅力です。

正規店で修理をするデメリット

・修理に時間がかかる。(平均1時間以上)
・保証に加入していないと、修理が高額になる
・保証が2年間で2回まで。14,800円(一括・分割)を支払わなければ加入出来ない
・正規店が無い地域がある
・事前予約が必要な場合が多い

最大のデメリットは、保証加入の有無でかなりの差が出る修理料金です。

地域によっては近く店舗が無い場合があるので、その場合配送修理か一般修理店へ依頼をするという選択になります。

正規店はこんな人におすすめ

・安心できるサービスを受けたい
・保証に加入している
・高額になっても正規店で修理したい
・Apple製品はAppleで修理したい
・iPhoneの状態を詳しく知りたい

一般修理店で修理をするメリット

・修理が即日で早い。(最短15分)
・保証に入っていなくても比較的、低価格で修理ができる
・正規店に比べ店舗が多い
・飛び込みでも修理が出来る
・データが消えない

正規店のデメリットが、一般修理店ではメリットになります。

価格面を正規店と比較しても、十分おすすめできます。

一般修理店で修理をするデメリット

・低品質のパーツを使用している場合がある
・店舗により技術力にばらつきがある
・保証に加入していても非正規店では使用出来ない
・正規店で保証が受けられなくなる場合がある

一般修理店は店舗によって、使用しているパーツ修理技術が、異なるので注意が必要です。

ネットのレビューや電話対応を確認して、信頼できる修理店を選びましょう。

非正規店はこんな人におすすめ

・とにかく早く修理したい
・保証に入っていない
・安く修理したい
・正規店が近くにない
・正規店で保証が受けられなくてもいい
・データを消したくない

以上が正規店、非正規店のメリット・デメリットです。

最後に一般修理店を選ぶときのポイントを紹介します。

一般修理店(非正規店)を選ぶときのポイント

安すぎるお店には注意

非正規店のデメリットに書いた様に、修理費が安すぎる場合は、低品質なパーツを使っている事が多いです。

俗に言うコピーパネルというものですが、コピーだからといって必ずしも品質が悪いわけではありません。

コピー品にはグレードが有り、このグレードにより品質が変わります

修理に行く前にどんなパネルを使っているのか、修理店に確認してみるのがおすすめです。

即日で修理可能か?

飛び込みで店舗に持ち込んだ場合、状況によっては在庫切れ扱っていない修理の場合があります。

事前に電話やメールなどで、修理内容を伝えたほうがスムーズに修理が行なえます。

修理がきちんと行われるか?

デメリットにも書いた様に、店舗によっては修理技術が低い場合があります。

事前にネットでお店の情報を調べたり、目の前で修理をして貰うのがおすすめです。

眼の前で修理するのを渋る時は、技術に自信がないお店の可能性があるので、他の店舗に持ち込んだほうが良いでしょう。

保証はついているか?

修理後に不具合が起きた時保証してくれるのか?ここは必ず確認しましょう。

初期不良が起きる事も少なからずありますので、大事なポイントです。

保証期間が長いほどパーツの品質に自信がある証拠です。

この様に、iPhone修理にも様々な方法、そしてメリット・デメリットがあります。

ご自身の状況に応じて正規店・非正規店を使い分けるのが賢い選択ですね。

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