iPhone修理の注意点と失敗対策|保証に加入していれば安くなる?

今回は、iPhone修理の注意点と失敗対策を紹介します。

iPhoneを持ち込む場合 (持ち込み修理)

AppleStore・正規サービスプロバイダの場合

こちらのページから予約を行います。

予約時に持ち込む日時を決めることが出来るので、都合が合う日を設定しましょう。

保証に加入していない場合、高額修理になるためその場合は一般修理店を検討するのもアリです。

一般修理店の場合

それぞれが独立した店舗なので、自宅や職場から近い場所や、口コミ・料金などを参考に店舗を選びましょう。

多くの場合は、電話・LINE・メールでの問い合わせに対応しています。

Appleの保証加入していても、非正規店では利用できないので注意が必要です。

事前に予約して行くとスムーズに修理が受けられます。

iPhoneを配送する場合 (配送修理)

AppleStore・正規サービスプロバイダの場合

持ち込みと同じく事前にこちらのページから予約を行いましょう。

配送業者が指定日時に壊れたiPhoneを集荷に来ます。

持ち込みの場合と同じく、保証に加入していない場合は、高額修理になります。

持ち込み修理よりも修理に時間が掛る(約1週間ほど)ので、代替機等の準備が必要です。

一般修理店の場合

配送修理に対応していない店舗もあるので、持ち込みと同じく電話・LINE・メールで問い合わせましょう。

店舗によっては出張修理を行っている事もあるので、そちらを検討するのもおすすめです。

持ち込み修理より時間はかかりますが、正規店に比べると修理期間は短く済む(約2-3日)ことが多いですが、代替機の準備は必要です。

不明点やご質問がある場合の連絡先

AppleStore・正規サービスプロバイダ

Appleへの問い合わせ方法は以下の通りです。

こちらのページから問い合わせ
・電話での問い合わせ:0120-277-535

一般修理店

一般修理店への問い合わせ方法は以下の通りです。

・電話
・メール
・LINE

iPhoneを修理に出す場合にやっておくと良い事

iPhoneを探すをオフにする方法

「設定」をタップ→「AppleID」をタップ

 

「iCloud」をタップ→「iPhoneを探す」をオフにする

 

この設定を解除しておかないと初期化の際、アクティベーションロックが掛かってしまうので、解除しておきましょう。(アクティベーションロックについてはまた別の記事で説明します。)

バックアップを取る

AppleStore・正規サービスプロバイダ一般修理店に修理に出す際、場合によってはデータが初期化されることがあるので、修理前にご自身でiTunes・iCloudを使ってバックアップを取っておくことをおすすめします。

iPhoneをリセットしておく

AppleStore・正規サービスプロバイダで修理を行う場合、データが消えることがあります。

修理内容により異なるので、事前に確認しておきましょう。

iPhoneの修理時の注意事項

AppleStore・正規サービスプロバイダと一般修理店の違い

AppleStore・正規サービスプロバイダはiPhoneの販売元、Appleが認めた店舗です。

Apple純正のパーツを使い、修理・交換を行ってくれます。

購入時、保証に加入していれば安価に修理可能です。

逆に保証に未加入の場合は、先述のように高額になります。

一般修理店は、Appleが認めていない店舗です。

保証を使って修理することは出来ませんが、保証無しでも安価で修理可能です。

店舗によりますが、基本的にはコピー品を使って修理を行います。(再生品という純正に近いパーツを使っている店舗もあります。)

コピー品にはグレードが有り、高品質なものは純正品と遜色無いので、修理前に店舗にどんなパーツを使っているか確認してみましょう。

そこで自信がなさそうに有耶無耶に説明してくる店舗は、おすすめできません

AppleStore・正規サービスプロバイダの特徴

先程ご紹介したように、Appleが認定した修理店なので、純正パーツを使用したしっかりとしたサービスを受けることが出来ます。

保証に加入している場合は、AppleStore・正規サービスプロバイダへ持ち込むのがおすすめですが、データが消える事もあるので、その際はバックアップもしくは一般修理店への修理依頼を考えましょう。

保証について

AppleStore・正規サービスプロバイダでは基本的に、保証に加入していればどんな状態でも修理が可能です。

ですが損傷が激しい場合は、パーツ交換では無く本体交換となる場合があります。

その場合、必ずデータは消えてしまうので、注意が必要です。

ただし、1度でも一般修理店や自分で修理を行った場合は、保証に加入していても修理を受けることが出来なくなります

また保証を2年間で2回以上使用している場合は、保証対象外となり高額修理になります。

一般修理店の特徴

AppleStore・正規サービスプロバイダに比べ、店舗数が多く気軽に修理に持ち込むことが出来ます。

修理料金も安価で、修理時間も最短15分ほどと忙しい方にはピッタリです。

ただし、AppleStore・正規サービスプロバイダで加入した保証を使用することは出来ません

また先述の通り1度でも一般修理店で修理を行うとAppleStore・正規サービスプロバイダで、修理を受けることは出来なくなります

果たして保証は必要か?

保証(AppleCare+ for iPhone)加入には14,800円(一括・分割)を支払う必要があります。

そして保証を受ける際も、修理内容により異なりますが、修理料金がかかります。

Appleが認めた店舗でサービスが受けられるので、正規店で修理したいという方は加入をおすすめします。

逆にiPhoneが破損した場合に、一般修理店でも良い・とりあえず治ればいいやと言う方は、加入しなくても損はしないと思います。

iPhoneの「保険」も登場している

正規の保証「AppleCare+ for iPhone」以外に、「保険」と呼ばれるサービスがあります。

モバイル保険

このサービスは、iPhone以外の電子機器にも対応しており、月々700円で最大10万円までの修理保証が受けられます。
iPhone修理以外も対応している事もあり、電子機器を多く使っている方におすすめです。

モバイル補償

スマホやタブレットが対象で、月々400円で最大5万円の修理保証が受けられます。(プランにより月額料金・保証内容が変わります。)
3つのプランから選ぶことから出来るのが、上記のモバイル保険とは違うポイントです。

クレジットカード

クレジットカードに、携帯端末の保証がついていることもあるので、破損させた際には、ご自身クレジットカードの保証内容を確認してみましょう。

 

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