iPhone修理でデータは消える?バックアップの重要性│Apple・キャリア・一般修理店修理店の違い

iPhoneの修理でデータは消える?

AppleStoreキャリアショップで修理を行った場合、修理内容によってはデータが消えてしまいます。

そのため事前にデータのバックアップが必須になります。

後述するiTunesまたはiCloudを使ってバックアップを行いますが、PCを持っていなかったりWi-Fi環境がない場合バックアップを取ることが難しくなります

使用頻度が高いほど故障のリスクは高まる

日々の使用頻度により、故障のリスクは高まります。

自宅での使用は勿論、仕事や休日などiPhoneを使わない日は無いのではないでしょうか?

では日常的に使用する中で、故障のリスクをどうすれば防ぐことが出来るのか。

  • フィルムやケースなど本体を物理的に保護する。
  • 歩きスマホや不安定な状態での操作をしない。
  • 万が一の為、定期的なバックアップを取っておく。

とはいえ、いくら注意していても思いがけない状況で壊れてしまうこともあります。

本体がボロボロになってしまっても、バックアップさえ取っていれば写真アプリのデータなどを新しいiPhoneに移行させることが出来るので、バックアップは定期的に行っておくことをオススメします。

そもそもバックアップって何?

バックアップとはiPhoneの中にあるデータ(連絡先・写真・アプリデータ等)を外部に保存することです。

バックアップを行っておくことで、買い替えや修理時に消えてしまうデータを復元することが出来ます。

1ヶ月に1回程度のバックアップをオススメします。

知っておきたいバックアップの方法

iTunesを使った方法(PC限定)

  1. まずはこちらのページからiTunesをダウンロード・インストールします。(使用しているOS、ビット数を選択して下さい。)
  2. iTunesを起動させましょう。
  3. iPhoneとPCをケーブルで接続します。
  4. iPhoneを操作し「信頼」を選択。
  5. バックアップ欄の「このコンピューター」を選択し「今すぐバックアップ」を選択
  6. バックアップが始まるので、終わるまで待ちましょう。

iCloudを使った方法

  1. iPhoneのホーム画面にある設定を選択
  2. 画面上部にある名前の部分を選択
  3. iCloudを選択
  4. iCloudバックアップを選択
  5. iCloudバックアップをONにし、「今すぐバックアップを作成」を選択
  6. バックアップが始まるので、終わるまで待ちましょう。

Appleでの修理は本体交換!無条件に全データ消去 (バックアップが必要)

AppleStoreなどで修理を行う際は、先述の通り破損度合いによって、「パーツごとの修理」か「本体交換」かが決まります。

パーツごとの修理の際は、データが残ることが多いようですが、本体交換の場合、データは必ず初期化になります。

正確には、新品同様のiPhone(データが何も入ってない状態)を受け取り、破損したiPhone(データが入っている状態)を渡さなければいけません。

その際に初期化(データを消す)を行わなくてはなりません。

壊れてからのバックアップは難しい (バックアップが出来ない)

操作できない」または「電源が入らない」等の破損の場合、データのバックアップが難しくなります。

先述のiTunes・iCloudを使ったバックアップは、iPhoneを操作する必要があります。

ですが、上記のような破損状況の場合、操作することが出来ないので、最悪の場合データを諦めなければならないこともあります。

何度言いますが、定期的にデータのバックアップを行っておくことはとても重要です。

メーカーとキャリア、一般修理店の違いについて

解説してきたように、AppleStoreキャリアで修理を行うと、データが初期化されてしまう可能性があります。

反対に一般修理店では、パーツごとの修理・交換になるので、データが消える可能性は殆ど無く、ご自身でデータのバックアップを取るのが面倒くさい方にはおすすめです。

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