iPhoneのアプリが落ちる5つの原因は?対処法はこれ!

ebiさん
iPhoneのアプリが落ちるんだけどなにこれー助けてー
ebiblog
原因によって対処方法も変わってくるから解説していくよー
・落ちる原因が症状別に分かる
・原因別の対処法が分かる

アプリが落ちる原因と対処法は?

アプリが最新の状態になっていない

特定のアプリがよく落ちる場合、アプリのバージョンが古い可能性があります。

アプリをアップデートする事により症状が改善する事があるので確認してみましょう。

アップデートのやり方は↓の記事をご覧ください。

iOSが最新の状態になっていない

アプリだけでなくiOSのバージョンが古い事も原因になりえます。

特にアプリ側が最新のiOSに最適化されている場合などは不具合が起きたり起動しないなどの現象が起こります。

iOSの確認方法は↓の通りです。

  1. ホーム画面から「設定」をタップ
  2. 「一般」をタップ
  3. 「ソフトウェア・アップデート」をタップ

アップデートがあれば手順に従いアップデートを行ってください。

お使いのソフトウェアは最新です。」と表示されている場合はその名の通り最新状態です。

本体の空き容量(ストレージ)が少ない

iPhoneの空き容量が極端に少ないとiPhoneの動作に問題が発生し結果的にアプリが落ちたりする事があります。

最悪の場合電源が入らなくなるなど様々なトラブルの原因になるので確認しておきましょう。

確認方法↓の通り。

  1. ホーム画面から「設定」をタップ
  2. 「一般」をタップ
  3. 「iPhoneストレージ」をタップし残りの容量を確認しましょう。

容量が1GB未満の場合はとても危険なので使っていないアプリを消したり、いらない写真や動画を消して少しでも容量を空けましょう。

アプリにエラーが起きている

様々な要因により突発的にアプリにエラーが起きることがあります。

まずはタスクキル↓を行いましょう。

  1. ホームボタンを素早く2回押す。(iPhoneX以降の機種は画面下から上へスワイプ)
  2. 表示されたアプリを上にスワイプする事でアプリを終了させることが出来ます。

タスクキルでも症状が改善しない場合は、アプリのアンインストールを行いましょう。

ただしアンインストールによってデータが消えてしまうので、引継ぎ設定を行っていない方は注意が必要です。

アプリの消し方は↓の記事をご覧ください。

iPhoneシステムにエラーが起きている

アプリでは無くiPhoneのシステムエラーが原因のケースもあります。

この場合先述したiOSのアップデートでも直る可能性がありますが、iPhoneを強制再起動する事で解決することもあります。

強制再起動を行う事によって保存していないデータなどが消える可能性があるので自己責任で行ってください。

やり方は↓の通りです。

iPhone8以降の場合

音量UPボタンを押してすぐに放す。

音量Downボタンを押してすぐに放す。

サイドボタンを押し続けAppleロゴが表示されたら離す。

iPhone7またはiPhone7Plusの場合

電源ボタンと音量を下げるボタンを同時に10 秒以上押し続ける。

Apple ロゴが表示されたらボタンを離す。

iPhone 6s 以前、iPad、iPod touch の場合

ホームボタンと電源ボタンを同時に、10秒以上押し続ける。

Apple ロゴが表示されたらボタンを離す。

最終手段iPhoneを復元する

復元とはいわゆる初期化の事です。

今までの方法でも改善しない場合はiPhoneを初期化してみるのも手です。

バックアップを取ってから初期化をしないとデータが消えてしまうので注意が必要です。

バックアップ・復元方法は↓の記事をご覧ください。

初期化でも改善しない場合はアプリ側の問題の可能性が高いのでアップデートが来るまで気長に待ちましょう。

最後に

ここまでの手順を一通り試せば改善もしくは原因が分かってくると思います。

どうにもならない場合はアップデートを待つという何ともスッキリしない方法を取るしかないのですが、この部分はどうしようもないので割り切りましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

この記事が皆様のお役に立てば幸いです。

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