iPhoneのアプリを消す(アンインストール)方法|バツがでないのはiOSバージョンが理由

  • 11月 30, 2019
  • 11月 30, 2019
  • iPhone

iPhoneのアプリを消す(アンインストール)する方法について解説していきます。

この記事を読むと

  • アプリを消すことが出来る
  • iOS12以前とiOS13以降の削除方法の違いが分かる

アプリの削除(アンインストール)方法が以前と変わった?

アプリの削除方法はとても簡単ですが

以前はすぐできたのに今やろうと思ったら削除できないなんで?」という方多いのではないでしょうか。

その違いはiOSのバージョンです。

iOSのバージョンによって少しやり方が変わってくるので、それぞれ解説していきます。

iOS13のアプリ削除(アンインストール)方法

紹介画像はiPadのものですがiPhoneでもやり方は同じです。

削除したい「アプリ」を長押しします。
するとメニューが表示されるので「Appを並べ替える」の項目を見つけタップします。
アプリの左上に「バツマーク」が表示されるのでタップします。
削除確認のメニューが表示されるので「削除」をタップします。
ホームバーをスワイプもしくはホームボタンを押します。
バツマークが消えれば終了です。

iOS12以前のアプリの削除(アンインストール)方法

削除したい「アプリ」を長押しします。

3D Touch対応機種(iPhone 6s~iPhone XS Maxまでの機種)の場合は軽めに長押しする。

※強く押し込むと表示が異なるので注意してください。

アプリの左上に「バツマーク」が表示されるのでタップします。
削除確認のメニューが表示されるので「削除」をタップします。
ホームバーをスワイプもしくはホームボタンを押します。
バツマークが消えれば終了です。

アプリが削除(アンインストール)出来ない場合の対処方法

アプリが削除できない場合、とあるiPhoneの設定に問題がある場合があります。

こちらもiOSごとに異なるのでそれぞれ解説していきます。

iOS12以降でアプリが削除(アンインストール)できない場合の対処方法|スクリーンタイム設定

紹介画像はiPadのものですがiPhoneでもやり方は同じです。

設定」をタップします。
スクリーンタイム」をタップします。
コンテンツとプライバシーの制限」をタップします。
iTunesおよびApp Storeでの購入」をタップします。
Appの削除」をタップします。
許可」をタップしチェックを入れます。

ここまで設定が出来たら再度アプリ削除の手順を行ったください。

iOS11以前でアプリが削除(アンインストール)できない場合の対処方法|機能制限設定

設定」をタップします。
一般」をタップします。
機能制限」をタップします。
機能制限パスコード」を入力します。

機能制限を解除」をタップします。

全ての制限を解除したくない方は下にスクロールし「Appの削除」をタップしONにしましょう。

ここまで設定が出来たら再度アプリ削除の手順を行ったください。

まとめ

iOSのバージョンによって削除の仕方が変わりますが、基本的にはほぼ同じなのでここまで見ていただければ、間違いなく削除出来ているはずです。

この記事が皆様のお役に立てば幸いです。

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